見せる、眺めるための庭から、新たなライフスタイルを生みだす空間へ。「グリーンルーム」は、植物が主役の屋外スペースを、住む人のための機能的な空間へと進化させた、庭づくりの新たなアイディアです。
時代に応じた家づくりやライフスタイルがあるように、庭にも、その時代のフィットする使い方や役割があるのではないでしょうか? 「グリーンルーム」がその担い手になれればと思っています。
「グリーンルーム」の最大の魅力は、屋外の開放感を活かしながら、周囲からの視線を遮ることで、まるで室内にいるようなプライベート感覚が保たれること。屋外に部屋のような空間を作ったことで、庭の可能性は大きく広がりました。たとえば、そこへテーブルや椅子を置いてもうひとつのリビングにしてもいいし、カウンターを据えてオープンバーを作っても楽しい。趣味の空間として考えれば、さらに可能性は広がっていきます 。

 
ガレージと組み合わせれば、こんな“空にいちばん近い部屋”も夢じゃない!?
 
 

そこで今回のテーマは、車好きのためのガーデンライフ。愛車とともに生活するとことは、車好きなら誰もが抱く夢でしょう。ガレージハウスというスタイルもありますが、「グリーンルーム」が目指すのは、それよりももっと車との距離が近い空間づくりです。
「グリーンルーム」の特徴は、室内から見える空間だということ。ここに車を置くことで、自慢の愛車を眺めたり、訪れたお客さまに見せびらかすこともできます。車がないときはスリースペースとして活用できるので、ガレージよりもずっと機能的。夜、仕事から帰ってきて大好きな愛車を庭から眺められたら、きっと幸せな気持ちで1日を終えられるのではないでしょうか?
車好きの夢をかなえ、さらに大きな喜びをもたらしてくれる「グリーンルーム」は、愛車と一緒に暮らすガレージガーデンライフは新しいガーデンライフの提案。こうした試みが、これからの庭のあり方を大きく変えていくに違いありません。